キメラ

キメラの特徴

キメラ 製品写真

キメラ菌粉剤が約50%も含まれるため、最もキメラの効果が高く、畜糞を混合する堆肥作りに向いています。また、家庭用コンポストでの生ゴミの堆肥化にも効力があります。

農業用としても広範囲の畑や水田に利用することで効率よく土壌改良ができます。

キメラ施用方法

堆肥の場合は畜糞40%、籾殻やおがくずなどの堆肥資材60%と本製品を良く攪拌して下さい。水分量にもよりますが約2 ヶ月で堆肥になります。

コンポスト利用の際は生ゴミの上に本製品を全面に軽く振りかけ、さらに土を厚さ5mm 程度、全体を覆うように撒きます。

キメラ施用の目安

堆肥作り(畜糞の場合) 1,000kg当たり 10kg~25kg
(生ゴミの場合) 100リットル当たり 3kg~4kg


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ニューキメラ

ニューキメラの特徴

ニューキメラ 製品写真

果樹、野菜、米、花などに使えるオールマイティーな土壌改良材です。キレートの効用で塩基置換え容量を増大し、集積塩類を除去します。

また、栄養補助剤としてもご利用いただけます。

ニューキメラ施用方法

土壌に全面散布して耕起して下さい。堆肥と同時にスキ込むことでより高い効果があります。また、堆肥の代わりに本製品といっしょに有機物をスキ込むことも可能です。果樹の場合は根回りに直接散布、またはスキ込んでください。

栄養補助剤としてご利用の際は、直接散布で十分な効果が得られます。

ニューキメラ施用の目安

畑作 10a 当たり 20kg
水田 10a 当たり 10kg
ハウス 10a 当たり 20kg~30kg


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土壌まる

土壌まるの特徴

土壌まる 製品写真

複合微生物群が土の団粒化を進め、通気性・保水性のよい健康な土を作ります。

複合微生物群が病害虫、連作障害の発生を軽減させます。その結果作物の収穫量が向上し、品質が改善します。

有機物の分解を促進させるため、堆肥作りにも使用できます。なお、堆肥作りには、少量のチッソ成分が必要です。

有害な病原性微生物の増殖をおさえるので、農薬の使用量を減らすことができます。

土壌まるの施用方法

使用量を守り、土壌全面へ平均に散布し耕して下さい。

土壌まる施用の目安

水田 10a 当たり 10kg~20kg
10a 当たり 60~90kg
3.3㎡ 200g~300g(コップ1杯程度)
果樹・花卉 10a 当たり 60~90kg
3.3㎡ 200g~300g(コップ1杯程度)
10a 当たり 50kg
3.3㎡ 170g(コップ7~8分目程度)
堆肥 畜糞1,000kg 当たり 10kg


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